朝食の大切さをPR 大分駅前で牛乳とパンなどを配布 「朝食を食べない」20代30代の割合が高く

2026年01月22日 11:50更新

朝食を取ることの大切さを広め、消費拡大にもつなげようと、22日朝、大分市で牛乳を配布する取り組みが行われました。

 

 

この取り組みは、九州生乳販売農業協同組合連合会が2025年10月から九州各県で行っているものです。

 

 

 

22日朝は、JR大分駅前で通勤や通学する人たちなどに牛乳とパンなどの朝食セットを配布しました。

 

 

◆九州生乳販連・原田智文さん

 

「なかなか忙しくて朝食を食べられないという人でも朝食を食べてもらって、その際に牛乳を飲んでもらいたいという思いから取り組んでいる」

 

 

 

 

 

県のアンケート調査によりますと、朝食を「ほとんど毎日食べる」とした人の割合はおよそ8割で、20代と30代で食べない人の割合が高くなっているということです。

 

 

連合会では「牛乳は多くの栄養素が詰まっているので、忙しい朝にはぜひ一杯だけでも牛乳を飲んでもらいたい」と呼び掛けています。

 

 

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